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商品詳細

うさぎのくらし[佳村萠/ZIP-0013]

販売価格: 2,381円 (税別)
重み: 120g
数量:  枚

佳村萠、初のソロアルバム。普通のくらし、そこにある不確かななにかがこぼれ落ちる<時>の一瞬を、鬼怒無月、勝井祐二と音につむぐ。俳優?歌手?詩人?画家?佳村の詩集。ミュージシャンとの共演で「伴奏をして欲しくない」と口にする佳村萠。それは歌詞(=言葉・意味)を持つ歌(声)という性格・性質上またソロで活動していくうえでは難しい事。限りなく自分と「いっしょに演奏してくれる」ミュージシャンとの共演を重ねることを望み、活動を続けている。このアルバムは佳村萠自身の歌と、鬼怒無月=ギター、勝井祐二=ヴァイオリンとの共演によって彼女が目指す「ひとつの歌と演奏のあり方」として結晶しています。


Kamura Moe "Usagi no Kurashi" 7.10.2004
Multi-talented Kamura Moe is an actress, singer, poet and artist. After singing with a project group Hotora Pikara for a number of years, she released this first solo album "Usagi no Kurashi" in 2004. Traditionally, the shadow we see on the moon is said to be in the shape of usagi (a rabbit). For Kamura, who loves looking up at the sky and does so all the time, usagi was a natural choice for the theme of the album. Perhaps she is the usagi herself, longing to return one day to where she once belonged. She sings and recites with two fellow musicians, Kido Natuki (guitars) and Katsui Yuji (violins). Her voice is soft but her songs are not always so soft.




【演奏者】
Vocal/Piano and Bell : 佳村萠
Acoustic and Electric Guiter:鬼怒無月
Acoustic and Electric Violin:勝井祐二

【商品情報】
タイトル:うさぎのくらし
アーティスト名:佳村萠
発売日:2004年7月10日
発売元:ジパングプロダクツ株式会社
価格:\2,381(税別)
品番:ZIP-0013
フォーマット:CD
JAN:4582271150203

------------------------------------------------------------------------------■全曲試聴できます
1. 帰ろうか
作詞:佳村萠 作曲:鬼怒無月、勝井祐二
2. うさぎのくらし
作詞: 佳村萠 作曲:佳村萌
3. いっしょに暮らす
作詞: 佳村萠 作曲:鬼怒無月、勝井祐二
4. 飛行士なのあの人
作詞:ベルトルト・ブレヒト 訳詞・作曲:林光
5. ココ デ ミル ユメ
作詞:佳村萠 作曲:鬼怒無月、勝井祐二
6. 不死身の花
作詞・作曲:甲本ヒロト
7. 月夜のブレスレット
作詞: 佳村萠 作曲:佳村萌
8. 行こ、
作詞:佳村萠 作曲:佳村萌
9. ナナコ
作曲:佳村萠
10. この世の天国
作詞:佳村萠 作曲:佳村萠、鬼怒無月、勝井祐二

プロデューサー:大木雄高
HP(http://bigtory.jp/)


スタジオ246
(2004.7.10)

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【佳村萠 プロフィール】

1980 年代より、舞台、映画(出演)、音楽(ライブスペースなどで自作曲を演奏)、絵(挿画や個展)などの活動を始める。CD「うさぎのくらし」制作に先立って の 2003年2月と7月に本作プロデューサー、同一メンバーによるライブコンサート「月夜のブレスレッド」を行った。また10月には東北沢GALLERY Den にて個展「うさぎのくらし」を開催した。









【鬼怒 無月 プロフィール】
‘64年神奈川県出身。高校時代よりバンド活動を始める。‘88年能管奏者一噌幸弘のグループに参加.'90年に自己のグループであるボンデージフルーツを結成、'94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに5枚のアルバムを発表。4枚目にあたる"Bondagefruit4"はフランスのMUSEA レーベルとの提携によって世界発売もされている。同グループは98年には"Scandinavian Progressive Rock Festival"、‘99年にはサンフランシスコの"Prog Fest ‘99"に招かれている。
 ボンデージフルーツ以外の活動としては、‘00年に地底レコードよりセカンドアルバムを発表したパワーロックトリオ"Coil"、ボンデージフルーツの高良久美子(per)、大坪寛彦(b)とのトリオ"Warehouse"、勝井祐二とのデュオ"Pere-Furu"がある。ソロとしても"Disco,Space,Baby"、"Guitar Solo"、"Quiet Life"の3枚のアルバムを発表している。
HP( http://mabokido.web.fc2.com/)


【勝井 祐二 プロフィール】
80年代から様々なユニット、セッションを通じて日本の音楽シーンの裏街道(アンダーグラウンド)で活動。93年には鬼怒無月と共にインディペンデントレーベル「まぼろしの世界」を主宰するなどして、90年代の東京のジャンル越境(オルタネイティヴ)シーンを牽引した。
‘96年山本精一(ボアダムス)とROVO結成。その他BONDAGE FRUIT、DEMI SEMI QUAVER、渋さ知らズ、等多数のバンドでプロデュース、ヴァイオリンを担当。99年にはJIM O'ROURKE と共演、MARC SLOAN( ELLIOTT SHARP'S CARBONのベーシスト)と新バンドRADIONICSを結成。2000年にはソウルで金大煥と共演する等、国境を超えたコラボレーションを行っている。

02年 ROVOで、ライジングサンロックフェスティヴァル、武蔵祭、渋さ知らズでは、フジロックフェスティヴァルに参加、勝井祐二ソロとして、原美術館に於いての「サウンドガーデン」、金沢21世紀美術館プレイヴェントのアートフォーラムシリーズ「疑いの実験室」等のフェスティヴァルに参加した。11月ROVOのフルアルバム「FLAGE」発表。 2003年にかけてUAの全国ツアー「空の小屋」に参加。
‘03年8月ソロアルバム「ヴァイオリンソロ」を発売
HP( http://www.katsuiyuji.com/ )




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うさぎのくらし - 佳村 萠


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