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商品詳細

東北[おおたか静流、久米大作、梅津和時]

販売価格: 476円 (税別)
重み: 100g
3.11震災を受けて、仙台出身の梅津和時が書いた美しすぎる名曲。すでにYouTubeでは「サックス・ソロ・ヴァージョン」と「新大久保ジェントルメン・ヴァージョン」が公開され、さらにDIY HEARTSでは熊谷和徳(タップ・ダンス)とのデュオ・ヴァージョンがお聴きになれますが、今回の「東北」は決定版ともいえるヴォーカル・ヴァージョン。もう涙なしには聴けないヴァージョン。涙がとめどなく流れるヴァージョン。これほどまでに胸がしめつけられる曲があっただろうか! 大推薦!
●福島で生まれ育ったゆかりの音楽家や詩人らが集まり立ちあげたプロジェクト「FUKUSHIMA」。ジパングレーベルでは3.11震災を受けて、仙台出身の梅津和時が書いた曲「東北」を各店舗でも販売しています。詳しいプロジェクト内容に関してはプロジェクト「FUKUSHIMA」のサイトをご覧ください。




【演奏者】おおたか静流(vocal)、久米大作(piano)、梅津和時(clarinet)
【作曲】梅津和時

(2011.7.31 246Studio レコーディング)

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1. 東北


梅津和時(サックス、クラリネット)
1949年10月17日、宮城県生まれ。70年代前半に渡米、 ニューヨークのロフトシーンで活躍した後に帰国、 1977年結成の生活向上委員会大管弦楽 団で一世を風靡した。 1981年にドクトル梅津バンド(DUB)を結成、以後DIVA、 シャクシャイン、ベツニ・ナンモ・クレズマなどのリーダーバンドを結成、 現在はKIKI BANDとこまっちゃクレズマ、新大久保ジェントルメンの3つのバンドを率いている。
自己のバンドの活動と並行してRCサクセションのサポート、イアン・デューリー&ブロックヘッズへの参加、沖縄民謡の大工哲弘のプロデュースなど国内外の多様なジャンルのミュージシャンと無数の共演、また、アケタの店に始まり現在ピットインで続く連続コンサートの「大仕事」、雑多で猥雑なキャバレー「大風呂敷」、練馬の畑でのコンサート「フェスタ・イン・ヴィニール」などのイベントの主宰、エイジアンファンタジーオーケストラの音楽監督、「我に撃つ用意あり」などの映画音楽など、その活動範囲は単なるジャズミュージシャンの枠を大きく越えている。還暦を迎える今も、精力的に活動中である。


おおたか静流(ヴォーカル)
東京生まれ。七色の声を自由に操る、無国籍、ノン・ジャンルのシンガー&ボイス・アーティスト。これまでにオリジナルアルバムを21枚リリース。数百曲に及ぶTVCMでの歌唱や映像、絵画、朗読、ダンスとのコラボレーション等ジャンルや国境を越えた音楽活動を展開している。
「声のお絵描き教室」主宰、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」にレギュラー出演中。


久米大作(作・編曲家 キーボーディスト)
1957年東京都出身。1977年、フュージョン・グループ “プリズム”のオリジナル・メンバーでキーボーディストとしてレコードデビュー。その後、フュージョン・グループ“スクエア”、仙波清彦率いる“はにわオールスターズ”、“はにわちゃんバンド”への加入・脱退を経て、自身のアルバムを発表。
ミュージシャンとしての活動に加えて、作曲家・プロデューサーとして舞台、映画、コマーシャルなどの音楽を広く手がけている。







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