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商品詳細

うたほぎ vol.2[ZIP-0055/吉川真澄&佐藤紀雄]

販売価格: 1,000円 (税別)
数量:  枚
デュオ『うたほぎ」吉川真澄(うた)佐藤紀雄(ギター)
シリーズ第二弾『うたほぎ vol.2』は前作よりもよりポップに!
童謡、民謡の名曲がギュッと詰まった楽しい作品になりました。
洗練された技巧、緻密に構築されてきたふたりの対照的な音への取り組み、日本の美しいことばと旋律を深く伸びやかに表現しています。
現代を活躍する作曲者たちのアレンジによって、ふたりの柔軟な発想をさらに引き出した珠玉の8曲を収録!

前作につづきジャケットの絵は平体文枝さんの作品です。
タイトル「ゲーム」


【演奏者】 ソプラノ:吉川真澄  ギター:佐藤紀雄
【編曲者】 田中やよい SukJu Na 大場陽子 平井真美子 Momo 深澤舞

【 商品情報 】
タイトル:うたほぎ vol.2
アーティスト名:吉川真澄 & 佐藤紀雄
発売日:2016年8月19日 
発売元:ジパングプロダクツ株式会社
価格:\1,000(税別)
品番:ZIP-0055
JANコード番号:4582271150678

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1. 魚のいない水族館 Sakananoinai Suizokukan
作詞:佐藤 信 作曲:林 光 編曲:田中やよい (2:47)
2. 早春賦 Sôshunfu
作詞:吉丸一昌 作曲:中田 章 編曲:SukJu Na (3:03)
3. さそり節 Sasori-bushi
岩手県民謡 作曲:間宮芳生 編曲:佐藤紀雄 (1:45)
4. ゆきむすび Yukimusubi
作詞:大場陽子 作曲:大場陽子 編曲:大場陽子 (3:01)
5. かわいい魚屋さん Kawaii Sakanayasan
作詞:加藤省吾 作曲:山口保治 編曲:平井真美子 (2:54) ※こちらの楽曲はご試聴できません。
6. 夕日が背中を押してくる Yûhiga Senakawo Oshitekuru
作詞:阪田寛夫 作曲:山本直純 編曲:田中やよい (3:06)
7. 動物園 Dôbutsuen
作詞:佐藤 信 作曲:林 光 編曲:Momo (3:27)
8. 揺籠の歌 Yurikagono Uta
作詞:北原白秋 作曲:草川 信 編曲:深澤 舞 (4:16)

本編:時間24分
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【吉川真澄 Masumi Yoshikawa (ソプラノ)】


岸和田生まれ。相愛学園大学音楽学部声楽学科声楽専攻卒業、桐朋学園大学研究科声楽専攻修了。田中万美子、松本美和子、木村俊光、平山美智子の各氏に師事。E.アメリンク、K.ラキ、G.トゥッチ、S.ゲスティ、J,デムス、W.リーガー、鮫島有美子各氏のマスタークラスを受講。
これまで様々なオペラや宗教音楽のソリストを務めドイツ•リートなどクラシック音楽に傾倒する一方で、オペラ「ポポイ」(間宮芳生作曲)、モノオペラ「邪宗門」(平野一郎作曲)世界初演をはじめ多くの新作初演に携わり、サントリーサマーフェスティバルや小値賀国際音楽祭、アンサンブルノマド定期演奏会に出演するなど、現代音楽の分野で目覚ましく活躍。
2009年・・・般若佳子(ヴィオラ)、菊地奈緒子(筝)と共に「オトナリトリオ」を結成。
2011年 ・・・作曲家・演奏家・美術家によるユニット「音色工房」に参加。
2012年・・・柏木麻里(詩人)、大須賀かおり(ピアノ)と共に誰もが愛唱できる普遍的な「歌」の普及を目指し委嘱初演を重ねる童謡ユニット「KOHAKU(コハク)」を結成。
極めて個性豊かな活動を展開し、地元•岸和田でのリサイタルは多くのファンに支えられ毎年一回のペースで10年以上続けている。CDとして武満徹の歌曲をギター伴奏で歌った『武満徹 POPSONG』(2010年ジパングプロダクツ)、大場陽子作詞作曲『お豆の物語&ゆきむすび』(2013年soyレーベル)、『うたほぎ vol1』(2014年ジパングプロダクツ)、『KOHAKU 歌われる詩たち』(2015年ジパングプロダクツ)、『うたほぎ vol.2』(2016年ジパングプロダクツ)をリリース。第7回松方音楽賞大賞受賞。平成16年度文化庁国内芸術インターンシップ研修生。日仏現代音楽協会会員。佐藤紀雄とのデュオ”うたほぎ”の2015年公演「DUOうたほぎリサイタル2015-春夏秋冬―」が第15回サントリー佐治敬三賞受賞。  


HP( http://www.masumi-yoshikawa.jp )




【佐藤紀雄 Norio Sato (ギター)】

 1951年生まれ。1971年(現)東京国際ギターコンクール優勝。以後、ギター演奏と指揮活動を広範囲に行ってきた。ギター演奏においてはクラシックレパートリーの他、武満徹、高橋悠治、近藤譲、松平頼暁、福士則夫、その他多くの作品の初演、また指揮者としても内外の新しい作品の初演を含め数多く演奏している。
海外からの招聘も多く、これまでにパリ、ニューヨーク、ハンブルク、ロンドン、メルボルン、北京、メキシコ、デンマーク、フィンランド、エストニア、 ブルッセル、アントワープ、ハバナ、イタリアなどでリサイタルや各地のアンサンブルと共演してきた。1997年にアンサンブル・ノマドを結成し、音楽監督として毎年定期演奏会を開いてきた。またアンサンブル・ノマドでも海外から多く招かれ、 ハッダースフィールド音楽祭、ガウデアムス音楽週間、モレリア音楽祭など主要な音楽祭で演奏してきた。
1990年、京都音楽賞(実践部門賞)。
1994年、中島健蔵賞。1996年、朝日現代音楽賞。
2002年、アンサンブル・ノマドとして第二回佐治敬三賞を受賞。
2015年、吉川真澄とのデュオ“うたほぎ”の2015年公演「DUOうたほぎリサイタル2015-春夏秋冬―」が第15回サントリー佐治敬三賞受賞。
CDではギター・ソロ作品、吉川真澄とのデュオ作品『武満徹 POPSONG』(2010年ジパングプロダクツ)、アンサンブル・ノマド初のオリジナルアルバム『めぐる〜MEGURU』(2014年ジパングプロダクツ) 、『うたほぎ vol1』(2014年ジパングプロダクツ)、『うたほぎ vol.2』(2016年ジパングプロダクツ)など多数リリース。
現在、広島エリザベト音楽大学、桐朋芸術短期大学、日本大学芸術学部で後進の指導にあたっている。


HP( http://www.ensemble-nomad.com/)



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