シャコンヌ・オリエンターレII [ZIP-0061/高本一郎]

シャコンヌ・オリエンターレII [ZIP-0061/高本一郎]

販売価格: 2,800円(税別)

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商品詳細

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待望の第2弾!発売は12月9日です。
 
中世ルネッサンス楽器・リュートを抱えて、
熱量のアジアの都市からエーゲ海に遊び、銃痕のバルカンの都市へと、
旅の風から生まれた碧に染む“玉梓”が、今、あなたに届きます! 
唱歌『浜辺の歌』からトルコ伝承曲まで、
日本の浜から海流または地下水脈に通じた水は、
ボスポラス海峡の水に回遊して再び故国を目指す、そんな“水で繋がる物語”。
                      プロデューサー 大木雄高

【メディア掲載情報】
未定


【演奏者】
高本一郎:luth, baroque guitar
太田惠資:violin、voice (M2 - 4、6、8、9、11、12)
東涼太:soprano, alto, baritone saxophone (M1 - 6、8 – 13)
ヤヒロトモヒロ:percussion (M1、2、6、8、9、11、12)
ヨルダン・マルコフ:gadulka (M5、10、12)


【 商品情報 】
タイトル:シャコンヌ・オリエンターレII
アーティスト名:高本一郎
発売日:2019年12月9日
発売元:ジパングプロダクツ株式会社
価格:\2,800 (税別)
品番:ZIP-0061
JANコード番号:4582271150746

録音:2019年4月22〜25日、7月16、17日


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【 収録曲 】
1. Asian blue
2. 風車は踊る
3. 風のワルツ
4. Voyage
5. ティレニアのため息
6. クルムロフ狂詩曲
7. 碧に染むヴェネツィア
8. フヴァーラ
9. 浜辺の歌 (林古渓&成田為三/高本編曲)
10. タピーヌ
11. ニハヴェント・オリエンタル(トルコ伝承曲/高本編曲)
12. マルタの十字架
13. en pluie 〜 雨のように
高本一郎 作曲&編曲 (9,11を除く)
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高本一郎 Ichiro Takamoto
リュート&アーリーギター奏者。奈良生まれ。5歳よりギターを始め『読売ギターコンクール』銀賞受賞。相愛大学音楽学部「音楽学」専攻卒業後、フランス国立ストラスブール音楽院にてリュートを学ぶ。国内外の著名な音楽家との共演をはじめ、ヨーロッパ、アジア諸国で公演多数。南仏「プロヴァンス音楽祭’01」での演奏はフランス全土にTV中継された。
2008年 パリ・ルーヴル美術館にてソロコンサートを開催。
2007年よりコンサートシリーズ『リュートの楽園』をプロデュース。2010年、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。同年、佐渡裕氏の依頼により『1万人の第九』(大阪城ホール)に出演。
2001年 ソロアルバム『天使のアリア、風の舞曲』をリリース。
2012年 ソロミニアルバム『小さな妖精と大きな妖精』、自身のオリジナル曲によるCD『シャコンヌ・オリエンターレ(ジパングプロダクツ)』を、それぞれリリース。『シャコンヌ・オリエンターレ』より「ゆきかえり」が、北海道国際航空(AirDo)の機内オーディオ・テーマ曲に使用されており、国内のみならずフランス、北欧、カナダ、アメリカなど海外でも高評を得ている。
2014年 CD『古楽仕立てのカンツォーネ』(彌勒忠史&高本一郎)、CD『English Lute Songs』(青木洋也&高本一郎)をリリース。English Lute Songs』は「レコード芸術」誌にて特選盤に選ばれる。同年、2枚組のCD『Come again 〜いま、君に逢いたい!(ジパングプロダクツ)』をリリース。英国の作曲家ジョン・ダウランドをテーマにした本アルバムでは、自身のアレンジによりサックスカルテット、アコーディオンとの共演など、世界初となる大きな試みがなされており、落語家の柳家花緑師匠も朗読で参加している。このアルバムは、フランス及び英国のラジオ番組で大きく取り上げられ、フランス・リュ―ト・ソサエティの特選盤に選ばれている。同年、カウンターテナーの彌勒忠史氏とともに、イタリア・フェラーラ&ボローニャにて公演。
2015年、2018年 市川海老蔵特別公演 歌舞伎『源氏物語』全国ツアーの舞台に参加。
2016年 びわ湖ホール主催「古楽への誘い」にて、自ら監修した『メディチ家の音楽』公演を開催。高評を得て、東京、大阪、富山、仙台で再演。同年、歌手・浜崎あゆみのクラシックアルバムに参加。
2017年 映画「紅い襷」(NHKエンタープライズ制作)の音楽制作に携わる。
TV、ラジオ(NHK- BS『クラシック倶楽部』、NHK-FM『名曲リサイル』など)出演、オペラ、演劇、バレエ、能狂言、落語、朗読の舞台、音楽祭への出演、様々なジャンルの音楽とのコラボレーション、数多くのCD録音、CM音楽製作に参加するなど多彩な演奏活動を展開、また独自の観点から、リュート&アーリーギターの当時の演奏習慣や、失われた演奏技法などの探究を行い、後進の指導にもあたっている。作曲活動にも専心し、自身のアルバム、ポップス・アルバムへの楽曲提供など、その作品は多くの聴衆の支持を得ている。
リュートを今村泰典、Eugene FERRE、Hopkinson SMITH Luciano CONTINIの各氏に師事。
バロックギターをRolf RISLEVAND 氏に師事。
ギターを父・高本志郎に師事。
公演情報ブログ『リュートの時間』( http://ichiroluth.exblog.jp/ )